「美人コンテスト」にコスプレ セカンドライフでイベントが人気コンサートから美人コンテストまで――米リンデン・ラボが提供するネット上の3次元仮想世界「セカンドライフ(Second Life)」ではイベントが盛んだ。コンサートは録音したものを流しているだけ、美人コンテストはアバター(ネット上の分身)の話に過ぎない、なんて想像する人もいるだろうが、セカンドライフの参加者たちはそうは考えていないようだ。多くの人は着飾って(もちろんアバターが)、仮想空間のイベントを楽しんでいる。 ダンスパーティ、花火大会、ピアノの演奏会、歌舞伎…![]() 着物姿でセカンドライフ内「J-CASTニュース・オフィス」に帰社 リンデン・ラボによれば「セカンドライフ」の住人(登録者)は、既に500万人以上。国内でも、日本語版のサービスが開始されるということもあって、日本人の参加者はここ最近で増加している模様だ。 記者は「セカンドライフ」の「Akiba」に潜入。喫茶店で出会ったアバターにこの辺りでイベントがないか聞いてみた。 「週末多かったようですけど」「平日はあんま聞かないね」 ただ、どのアバターもイベントに参加した経験はあるようだ。ダンスパーティ、花火大会、ピアノの演奏会、歌舞伎のイベントなどなど、様々なイベントが開催されているのだという。
「たしかに動画見てるだけよりは(セカンドライフのコンサートは)参加している気分は味わえるかも。他の参加者とも話せるし」 着物姿でチャットを楽しむ そして、他のアバターも「ダンスパーティ用に(アバター用の)ドレスを普段から探したりとかも楽しい」と、セカンドライフ内のイベントの楽しさを語る。
実はJ-CASTニュースは2007年4月10日に(仮想の)支社「J-CASTニュース・オフィス」を「NAGAYA」付近にオープン。「突貫工事」でヘトヘトの記者も浴衣姿で帰路についた。この支社では、バーチャル支社に設けられた会見場での記者会見設定や、訪問者に対するインタビューなどのイベントも企画していく予定だ。 ads by Overture
関連記事
|
注目記事
▼アクセスランキング
▼コメントランキングおすすめワードads by Overture
|


もっと見る
ラッシュガード(レディスフルジップラッシュガード)/アディダス(adi...

