トンボ会長が辞任 覚せい剤で逮捕受け

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大手文具メーカーのトンボ鉛筆は2007年8月15日、小川洋平会長(59)が覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕されたため、同日付けで会長職と取締役を辞任したと発表した。弁護士を通じて本人から申し出があったという。日本筆記具工業会の副会長職についても8月16日に辞任を申し出た。小川容疑者は同社創業家一族で、1990年に社長に就任、2003年から会長を務めていた。

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