経団連の「サマータイム」、CO2が5%減少

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日本経団連は2007年8月に試験導入した「サマータイム」で、二酸化炭素(CO2)の排出量が前年同月に比べ5%減少した、と07年9月10日に発表した。東京・大手町の経団連会館での8月の電気消費量をもとにCO2の排出量を算出、昨年と比較した。サマータイムでは、1ヶ月間にわたり、始業・終業時間を1時間早めたところ、冷房や照明の節約ができたという。

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