ゆうちょ銀行との住宅ローン提携、多くの地銀は拒否

印刷

郵政事業の民営化を準備している日本郵政公社の西川善文総裁は2007年9月19日の記者会見で、10月1日に発足する「ゆうちょ銀行」の住宅ローン事業参入に向けて、複数の地方銀行に提携を打診していることを明らかにした。ゆうちょ銀行が郵便局の窓口等を通じて、地銀の住宅ローンを代理販売し、住宅ローンのノウハウを蓄える。打診があったとされる地銀は、横浜、千葉、常陽(茨城県)、静岡、京都、広島、福岡、スルガ(静岡県)、北洋(北海道)など、住宅ローン残高が多い10~15行。しかし、地銀は従来から、ゆうちょ銀行の住宅ローン事業への参入に反対してきたこともあり、多くの地銀は提携を拒否している。提携に前向きとされるスルガ銀行は、J-CASTニュースに「決定していることはありません。時期が来れば先方(ゆうちょ銀行)から発表するでしょう」と答えた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中