カタログ通販大手のニッセン、09年メドに生保に参入

印刷

カタログ通販大手のニッセンホールディングス(HD)は2007年10月23日、チューリッヒ生命と包括的な業務提携を締結、09年をメドに共同で新たな保険会社を設立すると発表した。これまでニッセンが顧客を対象に、生命や医療共済を提供してきた共済会ファミックスが無認可共済であるため、既存の共済契約分を08年中にチューリッヒ生命に移転したうえで、新たに合弁会社を設立する。無認可共済は、06年4月の改正保険業法の施行に伴い、08年3月までに保険会社や短期少額保険業者等への移行を進める必要があった。チューリッヒ生命への移転で、共済会の利用者はサービスを継続的に受けることができる。
一方、チューリッヒ生命は、ニッセンのもつ顧客データベースや通信販売におけるマーケットノウハウが生かせるほか、同社が開発したニッセン専用の生命保険を販売できるメリットが見込める。2年後には新たな共同保険会社で、保険ビジネスの拡大を図る。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中