07年デジタル一眼レフシェア、ニコンがキヤノン抜く BCN調べ

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   市場調査会社のBCNが2008年1月10日発表した07年のデジタル一眼レフカメラの国内販売台数によると、ニコンのシェア(市場占有率)は43.8%で初の首位となった。入門者向け機種を相次いで発売したことが奏功したとみられる。BCNが発表を始めた05年実績以来、首位の座を守ってきたキヤノンは40.0%で、2位に転落。3位はペンタックスの5.8%だった。

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