「つなぎ法案」一転して取り下げへ 与野党が斡旋案に合意

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   2008年3月末に期限切れを迎える揮発油(ガソリン)税の暫定税率を2か月延長する「つなぎ法案」が、与党の賛成多数で、衆院の財務金融、総務両委員会で可決された。与党は1月30日午後の衆院本会議で可決・通過させる方針だったが、その後一転。民主党など野党は強く反対していたことなどを受けて、河野洋平衆院議長と江田五月参院議長が「年度内に一定の結論を得るものとする」との斡旋案を与野党に提示。2008年1月30日午後に、与野党がこれを受け入れることで合意した。

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