国家ファンドとの関係強化で新組織 野村證券

印刷

   野村證券は2008年4月にも、海外の国家ファンドの資金獲得など関係強化を狙う新たな組織として「ファイナンシャル・スポンサー部」(仮称)を創設する。2月25日のJ-CASTニュースの取材に、同社は「詳細は現在検討中」としている。
   野村證券はこれまでも、UAEのアブダビ投資庁やシンガポール政府投資公社などで、投資アドバイスを行ってきた。オイルマネーで膨らむ中東や経済成長の続く中国などの国家ファンドの日本への投資が活発化してきたことで、「これまでの関係をもう一歩深めていくことを考えている」(広報担当者)という。
   先ごろ、中国投資有限責任公司やドバイ・インターナショナル・キャピタルが日本企業への投資を進める方針を明らかにしており、こうした国家ファンドの存在が株式市場で大きくなってきている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中