OECDが労働市場分析を発表

印刷

   経済協力開発機構(OECD)は2008年3月4日、加盟国の労働市場を分析した報告書「成長に向けて(08年版)」を発表した。同報告書では、労働者の解雇されにくさを表す「雇用保護指数」を0~6の範囲で算出。日本については、正社員の雇用保護が手厚く行われている一方、非正社員への待遇改善が進んでいないと指摘した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中