ルー大柴 ピュアな気持ちになった瞬間

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   タレントのルー大柴さんは、マウントフジのクリーニングアクション(清掃活動)に参加し、「ピュアな気持ち」になったようだ。2008年5月12日に更新したブログに綴っている。

「イエスタデイ、マウントフジの清掃活動をNPO法人富士山クラブ(富士山の自然環境を保護、再生して行くために活動している団体)の方とトゥギャザーしました」

   約80人が参加した。

「サプライズしたのはヤングの人の多い事、オールモスト(ほとんど)が20代、30代。環境に対する考え方がヤングにも広がっていると痛感しました」

   新緑の森の中には、不要になった家電テレビや建材木、タイルが入ったゴミ袋がたくさんあり、2時間かけて清掃した。土の中を掘ると、鉄くずやコンロ、セメントも埋まっていた。

「この日ラーンしたのは清掃しているとエブリバディが助け合い、協力し合い、ゴミ袋にゴミをつめていく作業をドゥーしなければならない。
今日初めて出会ったピープルがゴミ拾いを通じ、ピュアな気持ちで1つになるのです」

と、充実感を得たようだ。

「ファンタスティックでビューティフルでワンダフルだと思いませんか?
ドンチューシンクソー?」

   次回はサン(息子)と参加すると意気込んでいる。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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