ガソリン価格、180円台突入の可能性

印刷

   原油元売り最大手の新日本石油は2008年6月17日、7月出荷分の原油調達コストが1リットルあたり前月比で8.7円上昇するとの見通しを明らかにした。上昇分はそのまま卸価格に反映されると見られる。円安や原油価格の高騰を受け、他の原油元売り各社も卸価格を8円前後引き上げる模様だ。

   石油情報センターが08年6月11日に発表したガソリンの平均店頭価格(6月9日時点)は、1リットルあたり172.4円で調査以来の最高値を記録している。元売り各社の値上げで、7月には店頭価格が180円台に突入する可能性が高くなった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中