デヴィ夫人 「こんなお粗末なお食事」はじめて

印刷

   デヴィ夫人の愛称で知られる、デヴィ・スカルノさんが2008年6月8日からブログを開始している。メインタイトルは「デビィの独り言 独断と偏見」。主に、時事ネタに対する独自の見解を披露している。6月24日の記事でも、いかにもデヴィさんらしい、辛口なコメントが綴られている。

   番組のロケで、南太平洋に浮かぶ島・タヒチを訪れたというデビィ夫人。ピンク色のウェットスーツを着込み、大好きだという「スキューバー」にも挑戦した。「タヒチの島々は最高!」とご満悦の様子だった。ただ、ホテルの食事はいけなかった。こんな風に、ダメ出ししているのだ。

「お食事は味付けに乏しく、繊細さがなく、タヒチの人々はバリ島やプーケットの食事を勉強された方が良いですね」
「鳥も肉もパッサパッサで水分ゼロ」
「味も素っ気もなく、生まれてこのかたこんなお粗末なお食事をいただいた事がございません」

   そういうわけだから、デヴィさんは、「当然シェフも呼び、レストランマネージャーも呼び注意しました」。また、ホテルの重役らはここで食事したことがないのでは、と手厳しい。ホテル自体は良かったのに、と残念がっている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中