駅員への暴力が過去最多 日本民営鉄道協会調べ

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   日本民営鉄道協会は、駅員への暴力行為が1年間で748件あり、統計を始めた2004年度以降で最多だったと08年7月9日に発表した。調査対象は、JR東日本、東京メトロ、小田急など主要21事業者。加害者は30代が22%で最多。60代以上が20・6%と続く。加害者の61%は酒を飲んでおり、飲酒する機会の多い12 月に最も多く発生。また、曜日別では木曜から土曜にかけて増加していることがわかった。

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