CO2削減 「金使っても貢献したい」が約12% 国交省研調べ

2008/7/23 20:16

   地球環境保護のために、「お金を使っても貢献したい」という人は約12%になることが、国交省の国土交通政策研究所の調査でわかった。同研究所が2008年7月18日に発表した「サプライチェーン(SC)物流環境ディスクロージャー調査」(回答数=554)によると、太陽光発電の家にする、ハイブリッドカーに乗り換えるなど「相当な出費をしても(地球環境保護に)貢献したい」とした人は3.61%。エコファンドへの投資など「ある程度の出資をしても貢献したい」とした人は7.94%だった。一方、「自分が貢献しても意味がない」と答えた人も3.43%いた。

   また、「製造から廃棄に至るまでのCO2排出量が表示された商品(食品や一般消費財を想定)を購入したいか」の問いに、約85%がCO2排出量の表示された商品の購入に前向きであることがわかった。なかでも、「是非積極的に購入したい」は19.68%だった。

他の言語

注目情報

新聞記者経験者歓迎
J‐CAST社員募集

あらゆる意味で刺激的なニュースの現場、そこに加わってみませんか。経験者のほか新卒者も歓迎します。

求人'

意外と簡単に手に入る?
ロボットの操縦免許

あの人気ロボットの操縦免許が、意外と簡単に手に入ることが分かりました。

ブログ'

とろける生カステラ

コラーゲン配合で食べたらスベスベ!? 大人気「ハニー」に、1か月限定で「抹茶」が仲間入り。

 ペンギン'

おすすめワード

【スポンサードリンク】

このページのトップへ