4人の死者が出た和歌山カレー事件から2008年7月25日で10年。朝日新聞のニュースサイト「アサヒ・コム」は、一審、二審で死刑判決を受けた林真須美被告(47)のインタビュー記事を掲載している。それによれば、林被告は「私は犯人じゃないと自信を持っている」と改めて無実を主張したという。
また、08年7月25日付東京新聞も林被告のインタビュー記事を掲載しており、そのなかで林被告は「私は犯人じゃない」「(真犯人は)生きているなら自首すべき」と述べ、「無罪判決、即釈放」を訴えたという。
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