ドランクドラゴン鈴木拓 続「イボ痔」のトラウマ

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   お笑いコンビ ドランクドラゴンの鈴木拓さんが2008年7月28日のブログで、先日告白した「イボ痔」を直すため病院にいった、と明かしている。

   「連れ添ってきた痔と別れるために病院に行くことにしました」。とある横浜の病院で、14年来付き合いのあるイボを小さくする施術を行った。患部に注射を打った後、先生の指示で別室のベッドで休むことになったところで、一騒動起きた。出血の具合を確認しに来た看護士氏に、こんなことを言われてしまったのだ。

「(看護士氏は)『血の方は大丈夫ですね。それと鈴木さんいつもテレビ見てます握手してください!』とケツの穴を見た後に言いました」。

   鈴木さんは、言われるがままに握手したが、顔から火がでるくらい恥ずかしかったと振り返る。「せめて全部終わり帰るときにしてほしいかった様な気がします」。さらに、2~3分おきに別の看護士らが来訪。出血を確認、握手を繰り返して行ったそうだ。

   結局、7~8回もそんなことを繰り返したものだから、鈴木さんのイライラもピークに。「医者ではない素人の僕でもそんなにケツの穴を確認しなくても大丈夫だとわかりました」と感づいているようだった。

   そういうわけで、「やはり病院は嫌いなんです」。トラウマが一つ増えてしまった鈴木さんであった。

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