地銀42行、住宅ローンの収益でグリーン電力を購入

印刷

   横浜、千葉、静岡、京都などの地方銀行42行は、各行が取り扱う住宅ローンで得られる収益の一部で、化石燃料を使わない自然エネルギーの発電をもとに発行される「グリーン電力証書」を共同購入する。2008年8月6日に発表した。住宅ローンの取り扱い件数などをもとに地銀42行が資金を出し合い、合計で毎時385万キロワット分のグリーン電力証書を購入することで、約2137トン相当の二酸化炭素の削減に貢献する。

   横浜銀行によると、購入時期は秋ごろの予定で、購入したグリーン電力証書の活用方法は参加各行で検討するという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中