サントリー、純粋持株会社制への移行決める

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   サントリーは、2008年8月12日の取締役会で、09年4月1日付で純粋持株会社制への移行が決議されたと08年8月18日に発表した。純粋持株会社制への移行は、09年1月~3月の機関決定を経て実施される。09年に創業110周年を迎える同社は、「グループ経営」「事業執行」を分離させ、持続的成長とサントリーグループ全体の企業価値の最大化を図る。新体制では、純粋持株会社「サントリーホールディングス株式会社(仮称)」を株式移転方式により新設。その下に食品・酒類などの事業会社や、グループ共通の業務を集約したビジネスサポート会社を配置する。

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