記事全文ホーム > トピックス > 経済

証券化商品の損失2兆5740億円 国内の金融機関

2008/9/ 5      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

   金融庁が2008年9月4日に発表した「わが国の預金取扱金融機関の証券化商品等の保有額等について」によると、08年6月末時点で銀行や信用金庫・信用組合がサブプライム関連を含めた証券化商品による損失額は、2兆5740億円と3月末に比べて6%増えた。

   国内金融機関の証券化商品の保有額は3月末に比べて3%増えて23兆5030億円。このうち、評価損益が1兆330億円、実現損益(売却損益・減損)が1兆5410億円だった。約1割が棄損していることになる。

   なお証券化商品には、サブプライム関連のほか、企業貸付などの債務担保証券(CDO)や住宅用担保不動産証券(RMBS)、商業用担保不動産証券(CMBS)、レバレッジドローンなどを含む。

関連記事

カテゴリ内の最新記事

スポンサーサイト

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【スポーツ・アウトドア】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

スポンサーサイト

 

注目情報

  • 新聞崩壊

    「新聞崩壊」保存版!

    J-CASTニュース編集部渾身の連載「新聞崩壊」が書籍に。好評発売中!

  •  虫の知らせ書籍

    TV「大人のソナタ」で紹介

    まるで妖怪!?テレ朝「大人のソナタ」で紹介された、戦国時代の医学書「針聞書虫の知らせ」はこちら。

  •  新卒募集!

    来春新卒の社員を募集!

    ネット上で人気急上昇中の日刊マガジン『J-CASTニュース』を中心に、媒体の企画・編集・制作を手がける、伸び盛りの会社です!

プラグイン無し