証券化商品の損失2兆5740億円 国内の金融機関

印刷

   金融庁が2008年9月4日に発表した「わが国の預金取扱金融機関の証券化商品等の保有額等について」によると、08年6月末時点で銀行や信用金庫・信用組合がサブプライム関連を含めた証券化商品による損失額は、2兆5740億円と3月末に比べて6%増えた。

   国内金融機関の証券化商品の保有額は3月末に比べて3%増えて23兆5030億円。このうち、評価損益が1兆330億円、実現損益(売却損益・減損)が1兆5410億円だった。約1割が棄損していることになる。

   なお証券化商品には、サブプライム関連のほか、企業貸付などの債務担保証券(CDO)や住宅用担保不動産証券(RMBS)、商業用担保不動産証券(CMBS)、レバレッジドローンなどを含む。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中