証券化商品の損失2兆5740億円 国内の金融機関

印刷

   金融庁が2008年9月4日に発表した「わが国の預金取扱金融機関の証券化商品等の保有額等について」によると、08年6月末時点で銀行や信用金庫・信用組合がサブプライム関連を含めた証券化商品による損失額は、2兆5740億円と3月末に比べて6%増えた。

   国内金融機関の証券化商品の保有額は3月末に比べて3%増えて23兆5030億円。このうち、評価損益が1兆330億円、実現損益(売却損益・減損)が1兆5410億円だった。約1割が棄損していることになる。

   なお証券化商品には、サブプライム関連のほか、企業貸付などの債務担保証券(CDO)や住宅用担保不動産証券(RMBS)、商業用担保不動産証券(CMBS)、レバレッジドローンなどを含む。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中