関西テレビ、民放連に完全復帰

印刷

   2007年1月に発覚した「発掘!あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題で、日本民間放送連盟(民放連)から除名処分を受けた関西テレビについて、民放連は08年10月27日、理事会を開催し、同日付で会員活動の停止措置を解くことを決定した。

   関西テレビは08年4月17日付で民放連に再入会していた。完全復帰の理由について民放連は、「再入会以降の問題の再発防止と社の再生に向けた取り組みを評価し、今回の決定に至った」とコメントしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中