足立区のキャラ「アダチン」 アクセス16万突破の大人気

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「ゆるキャラ」ならぬ「きつキャラ」なのだとか
「ゆるキャラ」ならぬ「きつキャラ」なのだとか

   東京都足立区のご当地キャラ「アダチン」が人気だ。You Tube(ユーチューブ)に投稿されたアニメ動画にアクセスが殺到し、再生回数は16万回を突破した。

   アダチンは2007年12月、足立区の芸術・文化振興活動をPRするために誕生した。日本古来の犬種「狆(チン)」をモチーフにしており、「あだちくのチン」ということで「アダチン」。ボテッとした恰幅のいい体格と、生意気そうな口元が特徴だ。

   現在ユーチューブで話題になっているアニメ動画は、08年12月17日に公開された「『アダチンのテーマ』 "Theme of ADACHIN"」。アダチンが「ぼく、アダチン!」と歌いながら、荒川の土手を散歩するほか、区が推奨する自転車盗難対策「ワンチャリ・ツーロック作戦」をPRしたりしている。子どもでも口ずさめるメロディーとアダチン独特のダミ声で、強烈なインパクトを持った動画に仕上がっている。公開から3週間で3万アクセスを達成し、09年1月26日現在では16万アクセスを突破。「結構、好きだww歌もいいなw」「おもしろい」といったコメントの他、海外からも、「こいつは犬なのか?猫なのか?」「ハローキティに新しいライバル誕生だな」「凄い笑える」といったコメントが寄せられている。

   アダチンの企画を行ったアート関連会社「ボングゥー」代表の堀越氏は、アダチンの人気ぶりについて、次のように語る。

「ここまで注目を集めるのは驚異的なことですね。ユーチューブの『おすすめ動画』コーナーに掲載されるなど、この2、3日大変な状況になっています。これまで、『ゆるキャラ』といえばニコニコとしたものが多かったのですが、アダチンは眉間に皺があって、目つきも鋭いなど、媚びないところがウケているようです」
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