新型インフル、2府県13人確認 国内感染21人に

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   厚生労働省は2009年5月17日、新型インフルエンザの国内感染に関し、大阪府の同じ高校に通う男女9生徒の感染を確認したと発表した。9人は茨木市の私立関西大倉高校の生徒で、同校では11日ごろよりインフルエンザが流行しており、集団感染が起きた可能性がある。

   また同日、同省は神戸市の高校に通う4人に関しても感染が確認されたと発表。同市では16日、市内で交流していた2つの県立高校に通う8人の感染が確認されていた。市の発表によると、4人はすでに3人の感染が確認されている県立神戸高校の男女生徒で、うち2人は感染が確認されていた男子生徒と同じバレーボール部に所属しているという。これにより、国内感染者は21人となった。

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