タクシー売上高、23か月連続の前年割れ 7月は1日4万1295円

印刷

   東京地区(23区内と武蔵野市、三鷹市)の2009年7月のタクシー売上高(運送収入)は、実働1日1台あたり4万1295円となり、前年同期比で13%減った。関東運輸局が9月9日に明らかにした。

   売上高の前年割れは23か月連続。2ケタ減は9か月連続になる。関東運輸局は「昨年のガソリン価格の高騰やリーマンショック後の景気悪化、運賃値上げの影響が続いている」とみている。車両の供給過多もある。

   月次ベースでは5月が3万8243円、6月3万9968円と、27年ぶりの「4万円割れ」が続いたが、7月はやや回復した。しかし、関東運輸局では「改善されているとは言いがたい」としており、厳しい状況に変わりがない。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中