4-6月期のGDP、年率2.3%増に下方修正

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   内閣府が2009年9月11日に発表した4-6月期の国内総生産(GDP)2次速報値は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前期比0.6%増、年率換算で2.3%増となった。1次速報値(8月17日公表)と比べて、それぞれ0.3ポイント、1.4ポイント下方修正した。

   項目ごとでは、設備投資などが下方修正された。日本経済は08年10-12月期に前期比年率12.8%減、09年1-3月期も同12.4%(いずれも改定値)となり、大きく減少した。4月以降は企業の在庫調整が進んだことや、中国経済の持ち直しなどによる輸出や生産が増えたこと、エコカー減税などの効果で消費が上向いた。

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