子ども手当満額をほぼ断念 長妻厚労相

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   子ども手当月額2万6000円支給について、長妻昭厚労相は、2010年6月8日夜の再任会見で、満額支給をほぼ断念したことを明らかにした。

   財源にめどが立たないためで、代わりに保育サービスなどの現物給付にする案が出ている。長妻厚労相は、11年度からの実施について、「現金、現物を問わず非常に難しい」としており、民主党のマニフェストが実現しない見通しになった。

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