鹿児島県に「準非常事態宣言」 宮崎県境の道路を封鎖へ

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   宮崎県都城市の農場の牛が、口蹄疫の遺伝子検査で陽性になったことを受け、鹿児島県の伊藤祐一郎知事は2010年6月10日に対策会議を開き、「準非常事態」を宣言した。あわせて、県は都城市と隣接する県内自治体と協議し、都城市から県内に通じる道路の封鎖を決めた。封鎖は、消毒ポイントがない道路が対象。

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