夏休みの旅行者数4.1%増 JTB調査

印刷

   JTBは2010年7月2日、夏休み期間(7月15日~8月31日)に1泊以上を予定する旅行者動向の調査結果を発表した。

   それによると、総旅行人数の推計値は7656万人で前年比4.1%(303万人)増。旅行平均費用も、国内旅行では3万5300円で前年に比べ2.9%(1000円)増加、海外旅行でも21万8700円と同じく3.0%(6400円)増加した。同社は「景況感の改善とともに消費者の旅行意欲も高まってきており、リーマンショック以降、景気の低迷とともに減少した旅行者数も大きく回復する」と見ている。ちなみに、国内旅行の出発ピークは8月12日~13日、海外旅行の出発ピークは8月11日~13日の見込み。

   調査は1200人から回答を得た旅行動向アンケート、JTBグループの販売状況、航空会社の予約状況、業界動向から推計した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中