省庁人事交流「局長級以上も」 政府方針

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   政府は2010年夏の国家公務員人事で、省庁間の人事交流を局長級以上に広げる。01年の省庁再編後初という。10年7月22日、仙谷由人官房長官が明らかにした。また、消費者庁長官と経済財政分析担当の内閣府官房審議官の2ポストについて、民間人を起用する考えも示した。消費者庁長官には、前千葉県我孫子市長の福嶋浩彦・中央学院大学社会システム研究所教授の名前が挙がっている。

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