ドンキ「ロリータ服」にパクリ疑惑 謝罪して販売は中止

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   量販店ドン・キホーテが販売していたコスチューム衣装が、他社製品に類似していたとして販売中止となった。ネット上では発売直後から指摘されていたもので、同社は2010年8月25日に謝罪文を掲載した。

   同社は15日にオリジナルのコスプレ衣装シリーズ「COSU MODE POWER」という商品を発売した。

「誤解招きかねないデザイン」と謝罪

パクリ疑惑で販売中止となったドン・キホーテのロリータ服
パクリ疑惑で販売中止となったドン・キホーテのロリータ服

   この日、テリー伊藤さんがプロデュースを担当したイベント、「Best of COSU MODE POWER 2010」が都内で開催された。テリーさんのほか、アイドルグループAKB48のメンバーやタレントの熊田曜子さん、はるな愛さんら芸能人が多数出演、新聞などでも取り上げられ、話題となった。

   しかし、発売数日後の8月18日ごろ、「COSU MODE」シリーズのうち、フリルや大きいリボンのついた「ロリータ服」の少なくとも3点が「パクリではないか」という指摘がネット上に出た。検証ブログも登場し、画像比較が行われているが、確かにいずれの商品も全体のラインや柄が他社の製品に酷似している。

   こうした指摘を受けてドン・キホーテは「『COSU MODE POWER』商品に関するお知らせ」という文章を公式HPに掲載した。

   この商品シリーズの一部に「他社製品と類似という誤解を招きかねない、意匠・デザイン」があったとし、「お客さまにこのようなご懸念を抱かせてしまいましたことを、深くお詫びいたします」と謝罪している。

「意図的に似せたわけではありません」

   同社は27日にもリリース文を発表した。「COSU MODE POWER」シリーズ30点のうち、15点を販売中止。商品のデザイン・製作に至った経緯を社内で調査した上で、デザインを検討・開発し直し、再発売を目指すとしている。

   同社広報室によると、似ていると指摘されたのは数点だが、「これ以上の誤解を招かないよう」同じロリータ系の服15点の販売を中止することにした。担当者は、J-CASTニュースの取材に対し、

「ロリータ系の服には、普遍的なデザインがあります。意図的に似せたわけではありませんが、ただ、似ていると言われれば似ているというのも事実。お客様にも不愉快な思いをさせてしまいましたし、企業として誠実に対応するためにも、一度販売を見合わせることにしました」

と話す。販売を見合わせる15商品はECサイトでのみ注文を受け付けていたが、全注文をキャンセル。市場には1つも出ていないという。

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