柏崎刈羽原発所長、社長発言を否定 「柏崎刈羽3号機の再開見通せぬ」

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   東京電力柏崎刈羽原子力発電所の横村忠幸所長は2011年4月14日の記者会見で、清水正孝社長が4月13日の会見で同発電所の3号機の運転を年内にも再開したい考えを示したことについて、

「会社の希望として言ったものではないか」
「スケジュールは見通せていない」

などと述べ、事実上清水社長の発言を否定した。柏崎刈羽原発は07年7月の中越沖地震で被災。その後7基のうち4基が運転を再開しており、3号機についても運転再開を目指している。

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