岩手「銀河プラザ」売上げ倍増 特産品の購入支援広がる

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   震災被害が特に激しかった岩手、宮城、福島3県の県産品に、全国からの注文が殺到し続けている。東京・東銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」は4月、5月と続けて売り上げが前年より倍増、両月とも1億円を超えた。6月に入っても傾向は変わっていない。消費者の意識が、自粛から特産品の購入支援に変化してきたのに支えられているようだ。

   岩手県産品を販売する岩手県産(矢巾町)では震災以降、百貨店や大手企業からの新規取引の申し込みが400件を超えた。菓子や麺類などを中心に、百貨店や量販店から物産展や贈り物用としての注文が急増している、と岩手日報が伝えている。

   5月に高島屋横浜店(横浜市)で開いた物産展も、岩手県産ワカメが目玉となり、売り上げが前年から倍増した。南部煎餅などの小松製菓(二戸市)は、震災で県内販売が激減しているが、大手企業から大口注文が相次ぎ、減少分をカバーしているという。

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