基準地価3.4%下落 震災で「西高東低」に

印刷

   2011年の基準地価(7月1日時点)は、全国の全用途平均で前年比3.4%下落したと、国土交通省が9月20日に発表した。全国の基準地価の下落は1992年から20年連続。下落率は前年の3.7%から若干縮小した。

   用途別の下落率は、住宅地が3.2%、商業地が4.0%だった。全国的には、住宅ローン減税などを背景に持ち直し傾向にあるが、東日本大震災の影響で、東日本は再び下落基調が強まった。全国で最大の下落幅を記録したのは被災地にあたる宮城県東松島市で、18.2%下落した地点があった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中