9月の薄型テレビ出荷台数47.9%減 過去最大の減少率

印刷

   薄型テレビの国内出荷台数の減少が止まらない。2011年9月は、113万8000台と2か月連続の減少で、前年同月に比べて47.9%減少した。減少率は2001年の統計開始以来、最大となった。電子情報技術産業協会(JEITA)が10月24日に発表した。

   売れ筋の32型を含む30~36型が、前年同月比41.4%減の48万8000台、29型以下の小型が同40.4%減の40万1000台、37型以上は同63.3%減の25万台と、軒並み大幅に下落した。地上デジタル放送の完全移行後の反動減によるもので、価格も下落しているが、売れ行きが戻らない。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中