「国の借金」2011年度末に1000兆円突破

印刷

   日本国債や借入金を合計した「国の借金」の残高が2011年度末に、1024兆1047億円に達する見通しとなった。11年度の第3次補正予算で11兆5000億円の復興債の発行を盛り込んだことで、1000兆円の突破が確実となった。

   財務省はこれまで11年度末の国の借金残高を、10年度末に比べて71兆円増加の995兆9232億円と、かろうじて1000兆円に届かない見通しを立てていた。

   しかし、今国会に提案されている復興債の発行や、歴史的な円高に伴う為替介入への備えとして外国為替資金証券の発行限度額を15兆円増額したこと、さらに原子力損害賠償支援機構に資金を出すための交付国債の発行枠を現行の2兆円から5兆円に増額したことで、特別会計の借金残高が増えた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中