ウッドフォード氏、オリンパス社長への復帰を断念

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   オリンパスの損失隠し問題を指摘して社長を解任されたマイケル・ウッドフォード氏が2012年1月5日、「日本国内のどの大株主からも支持が得られなかった」として、社長復帰を断念することを発表した。ウッドフォード氏は12年3月か4月に開かれる臨時株主総会で、委任状争奪戦(プロキシファイト)を仕掛けて現経営陣に代わる経営陣を提案する意向だったが、これを撤回した。

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