オリンパス前社長ら逮捕 虚偽記載の疑い

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   オリンパスの損失隠し事件で、東京地検特捜部と警視庁は2012年2月16日、前会長兼社長の菊川剛容疑者(70)ら7人を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)などの疑いで逮捕した。

   ほかに逮捕されたのは、前常勤監査役の山田秀雄容疑者(67)ら旧経営陣や、損失隠しの助言をした疑いが持たれている大手証券会社OBら。

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