ネット証券、個人向けに「コメ先物」の証券化商品 3月から

印刷

   SBI証券と楽天証券、GMOクリック証券のインターネット証券3社は2012年3月26日から、「コメ先物」取引の値動きに運用成果が連動する証券化商品の取り扱いを開始する。コメ先物が対象の個人投資家向け金融商品として取り扱われるのは初めて。

   比較的少額から元手以上の取引ができるのが特徴で、コメ先物に関心のある個人投資家の需要を取り込む。

   販売を始めるのは、コメ先物を一定期間内に売買する権利(オプション)を証券化した「eワラント」という金融商品で、専業のeワラント証券が組成する。3000円から取引が可能で、最大で15倍程度の金額を動かせるがリスクは小さくない。コメの先物価格の上昇時や下落時にそれぞれ利益が出る商品を用意する。

   コメ先物は11年8月に、東京穀物商品取引所と関西商品取引所に上場した。72年ぶりに復活したが、市場参加者の裾野が広がらず足元の取引量は低下傾向にある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中