九電、最終赤字1700億円 燃料費増加響く

印刷

   九州電力は2012年3月13日、12年3月期の連結業績予想を発表した。最終損益が前期の287億円の黒字から1700億円の赤字に転落する。原発の停止で火力発電の燃料費がかさんだ上、他社から電力の融通を受けたことも損益を圧迫した。最終赤字は、同社が連結決算の発表を始めた95年3月期以降初めて。九電管内では原発全6基が停止しており、再稼働のめどは立っていない。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中