日本の高校生、海外留学には後ろ向き

印刷

   日本の高校生は、外国への関心が強い半面、留学はしたくない――。こんな実態が2012年4月5日までに、財団法人日本青少年研究所などが実施した調査で分かった。

   これは、高校生の生活意識と外国への関心をテーマとした調査で、日本や米国、中国、韓国の4か国で2011年に行われた。日本では2458人から回答を得た。調査項目のひとつである外国への関心では、日本の高校生は「外国の人と話をしてみたい」との回答が4か国中最多で、海外旅行や外国文化にも興味を示す率が高い。海外渡航経験者も6割に達している。

   ところが留学への関心をみると、「留学したいと思わない」が5割強となり、4か国の中で最も留学に後ろ向きだった。理由としては「自分の国が暮らしやすいから」「言葉の壁があるから」などが挙げられている。また「面倒だから」と答えた割合が38.5%と、4か国の中でも目立った。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中