大ヒット「ごきぶりホイホイ」生みの親死去

印刷

   元アース製薬常務で、ヒット商品「ごきぶりホイホイ」の開発を手がけた木村碩志(きむら・ひろし)氏が2012年5月10日、前立腺がんのため兵庫県赤穂市の病院で死去した。82歳。通夜は12日18時、葬儀・告別式は13日10時半、赤穂メモリアルホール(兵庫県赤穂市南野中625の1)で執り行われる。喪主は長男の謙介(けんすけ)氏。

   木村氏は京都大学大学院で薬学の博士号を取得し、1963年に祖父の秀蔵氏が創業した木村製薬所(現アース製薬)に入社した。「ごきぶりホイホイ」をはじめ「アースレッド」などの殺虫剤の開発を手がけ、アース製薬をトップメーカーに押し上げた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中