明治学院大学、来年度以降法科大学院の学生募集停止

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   明治学院大学(東京・港区)は2012年5月28日、13年度以降の法科大学院の学生募集を停止すると発表した。

   学長の鵜殿博喜氏は理由について、「昨今の、社会人、他学部出身者の志願者が激減している状況では、本学の法科大学院はより大きな影響を受けることになるため、入学者の減少は避けられず、近い将来も改善する見込みがありません」と説明している。

   在学生、修了生に対しては少なくとも今後5年間ほぼ現在の教育体制を維持しながら教育責任を果たしていくという。

   明治学院大学の法科大学院は04年4月に設置され、06年度には44%の司法試験合格率をマークしたが、その後合格率は減少し、11年度には4.5%まで落ち込んでいた。

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