前原氏、「一任」宣言で議論打ち切り 小沢グループは反発

印刷

   社会保障と税の一体改革関連法案をめぐり、民主党は2012年6月19日夜、党本部で際策調査会の合同会議を開き、自民、公明両党との修正合意について協議した。小沢グループから合意に反対する声が続出し、会議は紛糾。約4時間が経過したところで、前原誠司政調会長が「今日は、これで一任いただきたい」と宣言して議論を打ち切った。これを受け、修正合意は6月20日朝に開かれた政府・民主三役会議で了承された。民主・自民・公明の3党は、国会会期末の6月21日までの衆院採決を目指すが、民主党内から多数の造反者が出るのは確実な情勢だ。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中