月1回の勉強会 子どもたちのパワーに圧倒【福島・南相馬発】

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7月16日(月)海の日、福島県南相馬市小池長沼仮設住宅東集会所で、学び場☆ふんばるんばを開催しました。

前日の相馬市大野台同様、6月17日の第1回目に続く2回目の開催です。


午前中は、小学生以下の勉強会です。10時からの予定でしたが、前回参加してくれた子供たちを中心に、9時過ぎには集まり始め、早速勉強会開始です。


参加は小学生11名、未就学6名でした。未就学児はぬりえや絵合わせカードなどで遊びましたが、17人もいるとなかなか大変。小学生は百ます計算、ポケモンドリル、宿題等の勉強に集中しました。

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とはいえ、9時から始めていては集中もそうそう続くものではありません。

おやつタイムと、そのあとは大縄跳びで楽しく遊びました。

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大縄跳びも、いつの間にか綱引きになったり大騒ぎ。子供たちのパワーになかなかついていけません。


12時から14時は、保護者懇談会を兼ねた炊き出しを行い、仮設住宅の多くの方にお越しいただきました。

群馬県から駆けつけて下さった「喜多方ラーメン新田」さんに冷やし中華を提供していただき、その他にもお手伝い下さった方もあって、約250食を提供いただきました。

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この間、ふんばるんば参加者の保護者の方々には、子供たちの夏休み県外ツアーを紹介しました。

早速問い合わせを始めた方もいらっしゃいました。


午後のふんばるんばは、中学生です。3年生が3名、2年生が2名の合計5名集まってくれました。

それぞれに持ち込んだ問題集を中心に、ほぼマンツーマンで学習しました。

勉強の意欲と集中力は高く、今後も、できるだけ多くのスタッフがかかわれるといいと感じました。


1ヶ月に1回では、なかなか具体的に勉強を進めることは難しいかと思いますが、多くの大人が、いろいろなところから自分たちのために来てくれることをはげみとして、自分でも勉強を頑張ってくれるといいなと思う帰り道でした。

(ふんばろう東日本支援プロジェクト「学習支援プロジェクト」 雅)



ふんばろう東日本支援プロジェクトの「学習支援プロジェクト」とは

ふんばろう東日本支援プロジェクトでは、震災によって大きく変化した子どもたちの学習環境において、学びをサポートする大学生・社会人の派遣、学習教材の提供などを通して、子どもたちの学びたい気持ちを伸ばし、未来を選んでいける力を育てるお手伝いをしています。
■学習支援プロジェクト ホームページ
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