城島健司、現役引退「野球が嫌いになってしまいそうだった」

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   プロ野球・阪神タイガースの城島健司捕手(36)は2012年9月28日、今季限りで現役引退すると発表した。

   城島捕手は同日開かれた記者会見で、「今が限界だと。キャッチャーとしては限界だと思います」「野球を好きだというのが僕の誇りです。ですから、来年キャッチャーができないとわかってて野球をしてしまうと、大好きな野球が嫌いになってしまいそうなので、キャッチャーとして、キャッチャーのまま引退します」「一生懸命応援してくれるファンの皆さんにもう一度甲子園で活躍するというところが見せられなくて、それが一番悔いが残りますし、悔しいです」と涙を流しながら語った。

   城島捕手は1995年、ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(当時)に入団。2006年からはシアトル・マリナーズでプレーし、捕手として初めてのメジャーリーガーとなった。10年に阪神に移籍したが、11年以降はけが続きで思うような結果が残せず、4年契約を1年残しての引退となった。

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