伊地震学者らに禁錮6年の実刑判決 地震予知失敗を重くみる

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   イタリア中部ラクイラで2009年に起きた地震で、予知に失敗して過失致死罪に問われた学者ら7人について、ラクイラ地裁は2012年10月22日、禁錮6年の実刑判決をそれぞれに言い渡した。

   求刑の禁錮4年を上回り、執行猶予もつかない重い判決になった。この地震では、300人超が死亡しており、安全宣言が被害を広げたと断罪している。被告側は、控訴する方針だという。

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