仏政府とグーグル ニュースへのリンク掲載めぐり対立

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   グーグル検索によるニュース記事へのリンク掲載について、グーグルとフランス政府が対立していると2012年10月22日、CNNなど米複数メディアが伝えた。

   現在フランスでは、ニュース記事へのリンクを張る検索サイトに対して、発行元の新聞系メディアへのコンテンツ料の支払いを義務付ける法案が議会に提出されている。グーグルはこの法案が通った場合、「フランスのメディアのコンテンツを検索結果から排除する」などと政府高官に通達したと言う。

   報道によると、ブラジルでもグーグルがグーグルニュースのヘッドラインに使用する記事に帯するコンテンツの使用料の支払いを拒否したことがあった。ブラジル新聞協会は2011年から会員の154社に対して、グーグルニュースのサービスから脱退するように奨励している。

   こうしたこともあって、今回のフランスの問題により、新聞系メディアのグーグル離れの動きに拍車がかかるという見方も出ている。

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