野田内閣支持率、読売・共同ともに20%割り過去最低

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   読売新聞は2012年11月5日付の朝刊で、2日~4日に実施した全国世論調査の結果を発表した。

   野田内閣の支持率は19%で、11年9月の内閣発足後最低となった。10月1~2日の前回調査では第3次改造内閣の発足直後で34%に回復していたが、15ポイントの急落となった。

   政党支持率は自民が前回から4ポイント下げて24%、民主が政権交代以降最低の11%。日本維新の会は3%、石原新党は1%だった。次期衆院選での投票先は自民が25%、日本維新の会が12%、民主が10%、石原新党が9%だった。

   共同通信も11月4日、3~4日に実施した全国電話世論調査の結果を発表した。野田内閣の支持率は10月の前回調査から11.5ポイント下がった17.7%で、こちらも政権発足後最低となった。

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