北海道で暴風雪 高さ20mのツリー折れる

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   急速に発達した低気圧が北海道に接近している影響で、道内では2012年12月6日、日本海側や太平洋側西部を中心に暴風雪に見舞われた。

   北海道新聞の報道によると、函館市では強風で傘をさすこともままならない状態だったほか、函館港の金森赤レンガ倉庫では高さ20メートルのクリスマスツリーの先端が折れ、この日予定されていた点灯式が中止になった。

   北海道電力の停電情報サービスによると、18時30分現在停電中なのは室蘭市、北斗市など10市町村の一部地域となっている。

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