米国「ザ・ハフィントン・ポスト」日本進出 朝日新聞社と合弁会社設立

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   米国のニュースサイト「The Huffington Post(ザ・ハフィントン・ポスト)」を運営するハフィントン・ポスト・メディアグループと朝日新聞社は2012年12月14日、ザ・ハフィントン・ポストの日本版を運営する合弁会社を設立し、来春のサービス開始を目指すと発表した。

   ザ・ハフィントン・ポストは05年に創設された米最大規模のニュースサイトだ。現在は英国、カナダ、フランス、スペイン、イタリアでも展開しており、寄稿するブロガーは世界中で4万人以上を誇る。

   今回の合弁会社設立にあたり、編集長のアリアナ・ハフィントン氏は「我々が手がけているコミュニケーションの輪は、グローバルに広がり続けています。そこに加わる日本のユーザーのみなさまから、たくさんのご意見をお寄せいただき、それを発信することが、我々の使命だと考えています」、朝日新聞社の吉田慎一編集・国際担当は「ウェブ上で発信されるオピニオンやブログは定着し、さらに増え続けています。新しいニーズに応え、ハフポストとともに、今までにないオピニオンフォーラムをつくります」とコメントしている。

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