次長課長・河本「ツイッターやめる。楽しくなくなっちゃったんで」

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   お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんが2013年1月17日、「ツイッターをやめる」と宣言した。

   42万フォロワーを超える人気アカウントだったが、実母の生活保護受給問題以来更新が減り、批判のコメントもなかなか止まず、「ツイッター疲れ」してしまったと見られる。

「また楽しめると思ったら始めましょうかなぁ」

河本さんの「ツイッター終了宣言」
河本さんの「ツイッター終了宣言」

   河本さんは17日早朝、「楽しいと思って始めたツイッターなんですが、個人的に楽しくなくなっちゃったんで辞めようかなと思います。応援してくれた人ほんますんません。また、楽しめると思ったら始めましょうかなぁ。さようなら」とツイート。その約1時間後に再び「すまん!つぶやく行為が無くなって来たからやめる!」とツイートした。17日深夜には「歌を歌っています。気持ちがいいです」などとツイートしており、突然の終了宣言という印象だ。

   河本さんは10年4月にツイッターを開始、文末に「じゅんを。」という署名を残す独特のツイートで人気を博していたが、12年5月、実母に生活保護を受給させていた問題が発覚してからはしばらく休止していた。12月中旬からツイートを本格的に再開していたが、その内容が「何か病んでるみたいで怖い」などと言われていた。また、生活保護受給について批判、中傷するコメントもいまだに多く寄せられており、そうした声に疲れてしまったという背景があると見られる。

   フォロワーからは「ええ??!!ほんま~~??なんで??」「やめないで…」「河本さんのつぶやき好きなのに…」など、驚きや残念がる返信が続々と寄せられている。「いろんな嫌なことを言う残念な人間がいるからTwitterがつまらなくなったならやめたほうがいいですね」「寂しいけど、仕方ないですね…。あまりに無責任に、負の言葉を吐き捨てる人が多すぎる」と「ツイッター疲れ」を理解する声もある。

   一方、「もう戻ってくんなよ。ついでに芸人も辞めれば?」「楽しく無くなったって批判の書き込み多いから?自業自得って分かってる?」など、やはり批判ツイートも多く見られる。

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